「自衛隊は暴力装置」と言って問題になるんだったら、『野望の王国』なんて読めませんよ!
『野望の王国』には、主人公の橘征五郎と相棒の片岡仁が、こんな問答をする場面があります。
征五郎
もし暴力を全て否定するなら国家の秩序も否定しなければならない
なぜなら秩序を保つのは警察力という暴力機構にほかならないのだから
いい暴力と悪い暴力があるというならそのいい悪いは誰が決めるのか…
そんなことも考えず暴力はいかんなどと叫ぶことは自分を支配される側に置くのだということに どうして気づかぬのか
片岡
大衆が暴力に対して女みたいなヒステリー症状を示す間は日本最大の暴力団である警察と自衛隊を抱えている民自党政府の思うままだ
歴代の首相が全て汚職に関係した前歴をもつ男たちであるという 世界にも例のない腐敗した政治機構は維持されるだろう……
征五郎
この世は支配するか支配されるかのどちらかしかない!
支配するか されるかの決定的要因は暴力だ!
それが政治の本質なのだ!!
それに気づかぬ愚劣な大衆は踏みにじられ続けるがいい!!
だがおれたちは違う!!
おれたちは自分たちの世界を作るために牙を振るうのだっ!!
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正義なき力は暴力なり!(大山倍達談) - 男の魂に火をつけろ! 〜続編映画ベストテン受付中〜
2010-11-23
(via gkojay)